November 27, 2016

にしのあきひろ『えんとつ町のプペル展』

にしのあきひろ『えんとつ町のプペル展』

に行って来ました。

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デビューから15年以上、
毎日何かしらで叩かれている、実績と信頼の炎上芸人(ロック)と言う名のおもしろ絵本作家、
キングコング西野亮廣氏。(その火を絶やすな)

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『えんとつ町のプペル展』とは、
西野氏が完全分業制やクラウドファンディングなどのアプローチで制作に4年半を費やした、
話題の絵本、『えんとつ町のプペル』(amazonはこちら)のデジタル原画個展。


細密描写を得意とする西野氏の、細部までこだわった原画の魅力を伝えるため、
60cm×60cmという大きなサイズに引き伸ばした「光る絵」を展示、販売。
(オフィシャルより抜粋)

とのこと。

会場は、東京メトロ表参道駅から徒歩6分ほどのセゾンアートギャラリー。

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http://sezonartgallery.com/


この個展の開催にあたり、
"個展を入場無料で開催したい。"と、またもやクラウドファンディングで資金を募り、
当初の目標金額180万円を大きく上回り、集まった額は、

46,373,152円。


よ ん せ ん ろ っ py

(°д°)


( д ) ° °


そしてなんとパトロン数が6,257人と、
日本のクラウドファンディング史上最高記録を達成した事で話題にもなりました。

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実は僕も非力ながらパトロンの1人です。

この大きく上回った差額の使い道や、リターン(パトロンへのお礼)、
そもそものクラウドファンディングの仕組みや目的など、
これはこれで中々興味深い話なのですが、今回は割愛しまして、


さて、いざ個展の中へ。

60cm×60cmの「光る絵」とはどんなものか。

照明の無い、絵そのものが光る暗室に入r、、


、、る直前に飛び込んだのはこれ。



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なんと撮影OK。

Facebook、Instagram、twitterに上げて全然OK。

個展ではあまり聞かないですね。

まあ個展そんな行かないけど。


でも少し考えれば、来場者全員が宣伝費ゼロで世界に拡散してくれるという、
時代にあった戦略ですよね。

音楽界隈でもそういった宣伝方法が増えて来ています。

ゴッホやピカソの有名な絵画も、どんな絵かは知っている上で見に行くわけです。
絶景も、旅行ガイドに写真が載っているのに見に行くのです。

本物はどんなもんか確認しに、体験しに。



という事で、
撮りまくりましたよ写真。

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これはやられました。

綺麗過ぎて時間止まりました。


まんまと、写真には写らない美しさがありました。

ドブネズミですよ。ドブネズミ。()



他にもプペルのマントの展示。

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こちらは撮影OKどころか、着てOK。


地下一階のカフェでも、
絵本が出来るまでの歴史や、分業制で出来上がって行く絵の過程、
登場キャラクターのラフ画、設定資料などの関連展示が同時開催中。
もちろん絵本も買えます。


開催は今月いっぱい。

あと3日しかありませんが、気になる方は是非是非足を運んでみてはいかがでしょうか。



ちなみに僕のお気に入りの絵はこれ。

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物語を読むと、このシーンがなかなかくるのです。


3年振りにケータイの待受を換えました。


vo マタヒラ

esolablog at 22:44│Comments(0)【レポ事。】 

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