【事件】5/5(祝木)GOLDEN PEAK Vタイムテーブル発表!!チャリT販売開始します。

April 21, 2016

中田さん小林さん手島さん

esolaがお世話になっているスタジオ、
HILL VALLEY STUDIOに、中田さんという人物がいます。

そう、あのパーフェクトヒューマンでお馴染みの中田さんではありません。

ナ カ "ダ" さんです。

NA! KA! DA!


スタジオではレコーディングエンジニア、
ライブハウスではPAも勤め、
バンドも3つやっていて、ギターを弾いたり、時には歌ったりもしてるそうです。

ANTIKNOCK系列のスタッフ全員ひっくるめて、
僕の知る中では一番地味なヒューマンです。

他が全員ブッ飛びヒューマンだから、という要素もデカいですが。

その地味さ故に、僕は中田さんと知り合ってすぐに興味を持ちました。

この男、絶対何かある。

普通なワケ無い。

ノーマルヒューマンがこんな世界で生きて行ける筈が無い。


と。


それからというもの、
僕はスタジオに行く度に中田さんに執拗に話し掛けるようになり、
その度に彼はとても困った顔をしていました。


そんな事は気にしない。



そしてとうとう、先日の事。

esolaリハが終わり23時。

その後から、別バンドのレコーディング予約が入っていたようで、

朝まで中田さんが店番で残らなくてはいけない、

という事だったので、




(ΦωΦ)




始発が動く5時までの間、


6時間ぶっ通しで話してやりましたよ。




超楽しかったです。




僕は。





で、


その時、中田さんの色々な事を知り、
漫画や小説、ゲーム、ネット動画など、
何でもめちゃくちゃ詳しいヤベぇ奴だと言う事がわかりました。


ほらね。



そして、共通の趣味だったラーメンズの話で盛り上がり、

どの作品が好きとか、この話は知ってるかとか、







てか、音楽の話をしろーーーーーーっ!!



ってね。





したし。ちょっとしたし。





で、次のスタジオの日には、
彼お薦めの数ある漫画の一つ『プラネテス』を貸してくれました。

そして僕はラーメンズのブレイン、
小林賢太郎氏のソロ作品『ポツネン』シリーズのDVDを沢山貸しました。

その時すでに僕は、
彼お薦めの数ある漫画の一つ『懲役339年』をもう買っていました。

IMG_2365s


いやー面白い。

これは面白いぞ。中田さん!

『プラネテス(全4巻)』は一気に読んでしまった。
『懲役339年(全4巻)』は3巻だけがまだ届いてないから、もうヤバい。


ネタバレされたくないので、もう中田さんと話すの辞めます。

さよなら中田さん!!







さて、


今はなき中田さんと、
ラーメンズ及び小林賢太郎について話していた頃の話。(懐かしいなぁ)

彼らの最近の活動を調べてみると、
小林氏がソロで、去年末に新しい映像作品、今年2月に本をリリースしている事がわかりました。

テレビにほぼ出ない彼の事は、定期的に調べないと色々見逃します。
相方の片桐仁氏はドラマでよく見かけますが。


という事で、

『懲役339年』と一緒に、小林氏の本、
『うるうのもり』と『僕がコントや演劇のために考えていること』(こっちは2年前の本)を買い、
これまた一気に読み終えました。超面白かったです。

とくに『僕がコント〜』は、僕が音楽のために考えることのヒントにもなると思いますし、
いやー、でもならないとも思います。

つまり、なってます。


ちなみに、彼がテレビにほぼ出ない理由なども書かれてます。





そうそう、

ちょっと前のブログで、
『僕は本を読むのが苦手だ。』と書いたのですが、

実は苦手ではないらしい。
という事を、今になって知りました。

むしろ最近は欲しています。


昨日の1日だけで、『プラネテス』全4巻『懲役339年』1,2巻(まあ、これは漫画ですが)、

小林賢太郎著『うるうのもり』『僕がコントや演劇のために考えていること』、

そしてさらに、もう1冊、一気に本を読み終えました。


それがこちら。


手島将彦×本田秀夫著『なぜアーティストは生きづらいのか?』


手島氏はMUSE音楽院という音楽専門学校の講師をやっている方で、
何度かお会いした事もあります。

以前、手島氏が配信していた番組での、話や話し方や考え方が凄く好きで、
この本が出ると知った瞬間に予約注文してました。

去年、新宿ANTIKNOCKで開催されたトークイベント、
『ここがヘンだよライブハウス』のダイジェスト動画。

https://youtu.be/qtZs0G4JdQU

最後に話してる方が手島氏です。



『なぜアーティストは生きづらいのか?』

なんとも興味深いタイトルです。



アーティストはブッ飛びヒューマンが多い。

中田さんとか。




破天荒であったり、神経質であったり、
遅刻常習者であったり、よく問題を起こしたり。


何故か。


そして、メリットとデメリットがある中で、

他のメンバーや家族やスタッフは、
ブッ飛びヒューマンとどう付き合っていけば、
その個性的過ぎる才能を潰す事無く、ビジネス(だけではないけど)社会の中で、
いい作品を残していけるか。

音楽専門学校講師の手島氏と、現役精神科医師の本田秀夫氏が、
その術を考える。

といった本です。


これはですね、

実は想像していた内容と全然違ったのですが、
逆に物凄く面白かったです。


アーティストも、アーティストじゃなくても、
ブッ飛んでる人も、ブッ飛んでない人も、
学生でも、社会人でも、
人間関係に悩んでる人も、悩んでいない人にも、
全員にお薦めしたい本です。

つまり"お互いに"読んでおくといい本。



たまたま、小林氏の『僕がコント〜』を読んだ直後に読んだので、


なるほど、、小林さんも、、、


こ、小林さ〜ん、、


と思いました。




早く誰かとこの話がしたいです。





(ΦωΦ)






な、中田さ〜ん、、



IMG_2367s



vo マタヒラ




esolablog at 03:08│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【事件】5/5(祝木)GOLDEN PEAK Vタイムテーブル発表!!チャリT販売開始します。