ライレポ!レリゴー!

May 25, 2014

テラコヤ!

昨日は、印藤さん(SEI WITH MASTER OF RAM / 新宿ANTIKNOCK)、
高舘さん(bilo'u / ENDALL ORIGINALSOUND)、
川口さん(HESOMOGE)、
と僕で、
【HESOMOGE寺子屋】という会合を開きました。

場所は渋谷の宇田川カフェ。

おしゃれ。
IMG_1997s


印藤さん、高舘さんについては、ここを読んでくれる人ならもう知ってると思いますが、
川口さんについて少しだけ、

川口 忠彦(HESOMOGE)
世紀末美術的な幻想世界を、
絵画・挿絵を中心にして音楽・詩なども合わせ複合的に表現。
(サイトより抜粋)

http://hesomoge.com/

ナムコのファンタジーRPGの監督 、総合演出、アートディレクター、ストーリー原案・構成などを手掛けたり、
一方では、TERROR SQUADという東京メタルアナーキーバンドに「アートワーク担当」として所属したりと、
この二つだけで充分ブッ飛んだ経歴。
もっと色々やってらっしゃるけど。


マシリトのロゴ、CDジャケットなども彼の作品。

そして皆さんご存知、これ。

curtains2


CURTAINS LABELロゴも。

最近、制作活動に専念する為にバンドも脱退し、独立開業。
完全フリーランスに。


今回【HESOMOGE寺子屋】では、
川口さんの、フリーランスになる/なった事についてのお話などを中心に、
あれこれわいわいさせて頂きました。

かいつまんで書くのは難しいのですが、

そもそもフリーランスとは、という話から。
芸術を仕事にするにあたって、自分の才能、センスとどう付き合って生きていくか。
人の上に立つ者、下で支える者、1人で進む者、自分を知る事と選ぶ事と腹のくくり方。
精神的な充実と金銭的な安心など。原動力、やりがい、評価。
みかえり(って言うのかな)、した事に対して何が返って来た時に嬉しいか。
20代、30代、40代、それぞれの仕事との向き合い方。
人生について。3.11後から変わった事など。

そしてアイドルへの嫉妬の話。(ここがピーク(笑))

あっという間の4時間半(笑)

4人だけで話すにはとても勿体無い、
本当に濃い、というか深い話を聞かせて頂きました。

また何かの機会に、別な形でもvol.2があれば。

そして、このブログでまた誰かとHESOMOGEさんが繋がって広がったりしていくと、
なんて言うか、






たのしい。


vo マタヒラ




esolablog at 23:16│Comments(0) 【レポ事。】 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ライレポ!レリゴー!